みえ高生研例会のごあんない

お元気でしょうか?

みえ高生研の安藤です。

2026年度が始まり1ヶ月が経ちました。

高校無償化の政策がじわりと影響しはじめてる話題を目にしますが、

各学校ではどんな様子なのでしょうか?

日頃の現場の様子を持ち寄り、交流、語り合う中で、互いに深めあいたいと思います。

期日・場所

5月23日(土)13:30〜16:30

アスト津内 3F みえ市民活動ボランティアセンター

ミーティングルームA

参加を希望される方は、右上の「みえ高生研学習会申込」のフォームから入力お願いします。

(スマートフォンの方は右上の≡をタップして「みえ高生研学習会申込」から)

みなさん、よろしくお願いします。 

2月14日(土)1年ぶりの例会

みえ高生研として久しぶりの例会を行いました。

新進気鋭のSさんが三重に帰っての公立高校に着任して早くも10ヶ月が経ちます。「みえ高生研として例会に迎えねば」と考えてきましたが、やっと昨日、津市久居にあるアルスプラザのミーティングルームで開催。じっくり3時間、互いの日頃の興味関心を深め合いました。

今後のみえ高生研の活動をどうするのか、具体的な話しは少し意見交換しましたが、次の開催の例会日を5月下旬に決めて散会。改めてこれからも、みえ高生研、よろしくお願いします。

いよいよ問われる主権者教育<三重高生研研究集会のご案内>

みなさん、お元気ですか?

今年ももう6月になりました。

梅雨入りも宣言されました。

18歳選挙権が認められた選挙も間近です。

 

昨今のニュースからなぜか自らの足下を見直します。

親が躾のために子どもを山に置き去りにした事件・・・

都知事の公私混同政治資金支出・・・

「なんでああなるんだ? 自分(たち)がやっていることはどうなんだろう。」

 

子どもは自らたくましく生き延びていてホッとしました。

第三者は厳しい目でなく優しい目でした。

「みんな想像力が欠如している・・」

心なしか、当事者意識が問われているような気がします。

 

いらぬことを書きましたが今年も三重高生研の研究集会の案内です。

ちょっとがんばって6/18(土)15:30~18:30、19(日)9:30~12:25

という両日にまたいで行います。(夜は食事も兼ねた懇親会を行う予定です。)

土曜日は実践レポート。

日曜日は教育現場で極めてホットな主権者教育にかかわる内容です。

出版されたばかりの『これならできる主権者教育』(おまかせHR研究会著)の佐藤さんに

お越し頂きます。

詳しくはこちら

 

切羽詰まった状態の研修としてではなく

自らの意志でゆったりと構えた学習会に是非是非お越し下さい。

 

 

お元気ですか? 三重高生研 夏の研究集会

今年で数えること35回目になる研究集会の案内です。

例年、この6月、梅雨のさなか、三重高生研の研究集会は行われてきました。

今年は6月27日(土)にアスト津で行います。

今まで2日間にわたって開催してきた集会でしたか、コンパクトにまとめて1日で行います。

 

とにかく、仕事に追われる日々、

若手の生徒会の実践や特別支援の実践を聴いて

頭をリフレッシュしてみてください。

いつもの職場が少し違って見えてくるのではないでしょうか?

 

案内はこちらから

 

どうぞお越し下さい。

 

三重高生研 安藤

 

6月21・22日 第34回三重高生研研究集会

お元気ですか?

今年も三重高生研研究集会の季節がめぐってきました。

今回のテーマは
『アマチュアリズム~専門のことばと自分のことば~』
です。

なぜ、アマチュアリズム?
もっと専門的なことが大事じゃないの?

と疑問がわくかも知れません。

今、現場はどうなっているのでしょうか?

「○○○の分野については△△△に任せておけばいい。」
「◇◇◇の行事については□□□が責任を持っているから任しておけば良い。」
と忙しさも上乗せして同じ職場で分からないことがどんどん増えているのではないでしょうか?
この流れがさらに進むと、本来やるべき仕事の質が変わってくるように思います。

私たちのしごとの
足下から見直すきっかけになればという
研究集会です。

どうぞお越し下さい。

「第34回三重高生研研究集会案内」をダウンロード