第33回三重高生研研究集会

今年もすでに梅雨に突入していますが、
今週は雨も中休み状態です。

9月の就職試験を意識する高校は
ちょうどこの時期、
体育祭が真っ盛りでしょう。

さて、高校の体育祭はどこがコーディネートするのでしょうか?

体育科?
生徒?
教員?

いえいえ、生徒会執行部(役員)やそれを指導する生徒会顧問。
この人たちを外せないでしょう。

そこには、生徒の思い、クラスの思い、
はたまた、教師の思いが交錯するドラマがあります。

そんな行事の要を握るのは紛れもなく生徒会顧問です。

今年の三重高生研の研究集会は
「生徒会と学校」というテーマを掲げました。
もちろん、生徒会顧問にスポットが当たってきます。

「生徒と教員との間に挟まれて辛い」とか
「生徒のやる気にはすごく癒やされる~」とか
「担任ほど雑務は多くないけど、季節労働者?!」とか
我が身をつぶやいている生徒会顧問は学校の数以上に存在します。

是非、6月22日(土)、23日(日)
アスト津 3F みえ県民交流センターにお越し下さい。

詳細はこちら

研究集会終了 ありがとうございました

23・24日にアスト津ミーティングルームにて三重高生研の研究集会。

果たしてどれぐらいの方が集まってくれるのか?

結果的に予想(低く設定?!)を上回る参加者が得られ、準備が報われました。大人数はなかったせよ、その分、参加者の関心に近いところで研究協議されたように思いました。

2012みえ高生研研究集会       6/23・24 アスト津

 

お元気ですか?

 6月23日(土)・24日(日)アスト津にて
 三重高生研研究集会を行います。

 

テーマ
 「学校をはなれて実践交流」

 えもいえない忙しさに追われる教育の現場。
 教師の仕事は、息もつけない課外授業に追われたり、クラブ指導で土日の休みがままならなかったりする一方で、仲間に遠慮したりして仕事をするなど、様々なやりにくい場面にぶち当たります。また、仕事のことについて尋ねたくても尋ねられないという状況は茶飯事です。果たして、どんな教師を目指してやっていくのでしょうか?

 一度、学校をはなれて実践交流しませんか?

詳細はこちら

Miekouseiken

三重高生研「冬の学習会&事務局会議」

「冬の学習会&事務局会議」
12月24日(土) 14:00~17:00
アスト津3F 県民交流スペース
内容
1.小玉公開講座報告
2.持ち寄り実践交流
3.事務局会議(新高生研情報)

参加希望者は下のコメントを通じて申し込んで下さい。
連絡先アドレス(非公開)を忘れずに

総参加者151名。名古屋大会閉幕。「討議空間づくり」が出来たかも知れない

2011夏 高生研全国大会 名古屋大会が無事閉幕しました。

総参加者数151名。
講師陣も含めれば完全目標(155名)達成となります。

三重が大会の一翼を担ったとは言え、大同大学の皆さんを始め、愛知の皆さん、全国の皆さんのおかげで大会を進めることが出来ました。
三重高生研が意識する、「討議空間づくり」の実践がそこにはあったのかも知れません。

参加された皆様方、本当にありがとうございました。

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現在参加申込数128名

名古屋大会、現在参加申込数128名です。

大会弁当の注文は締め切らせて頂きますが、
参加申込自体はまだまだ募集しています。
どんどん申し込みください。

大会応援ブログでは、分科会の情報を毎日更新して流しています。
そちらもご覧下さい。

現在の申込状況

高生研名古屋大会、現在の申し込み状況は115名。
まだまだ、申し込みを受け付けています。

全国大会まで1ヶ月と1週間

 いよいよ、三重高生研が全面的に取り組む、第49回高生研全国大会2011名古屋大会が1ヶ月+1週間後に迫ってきました。大会応援ブログ「まわしちゃっとしていきゃあ~高生研名古屋大会応援ブログ~」も毎日更新中です。そのためかアクセス数も開設以来4400を超えました。この調子でいけば、昨年のアクセス数更新もあり得そうです。
 で、ですが、参加者申込が伸び悩んでいます。目標最低ラインの150人(150は、大会会計を赤字にしない最低ライン)にまだまだ及ばない状況です。幕の内弁当、注文の関係で7月20日までに達成しなければならない数字です。
 このブログを見られた方は、ぜひ申込の手続きをお願いします。

2011年夏高生研第49回全国大会名古屋大会

テーマ:なぜと問い合える関係性をつくろう
日程8月6日(土)~8月8日(月)
会場大同大学〒457-0819愛知県名古屋市南区滝春町10-3
後援名古屋市教育委員会
全国高校生活指導研究協議会(高生研)

8/6土
全体会Ⅰ講演

格差社会に対抗する若者政策と教育改革
講師宮本みち子(放送大学教授)

全体会Ⅱ基調発題と討論発題者船橋聖一(全国高生研/群馬)
実践記録を書くことの意味

8/7 日
一般分科会
(1)日比野歩(公立高校/HR/LAST KHS!個性の固まり!)

(2)三木啓司(大阪/HR/生徒に言葉が届かない!!からの出発)

午後の分科会
(3)池上聡一(鳥取/学年/学年集団が動く~正副室長の活躍~)

(4)北川智彦(秋田/全校/学校は変わるか?学校フォーラムと四者協議会)

午前・午後通しの分科会
(5)酒田孝(青森/生徒会/一ヶ月だけの演劇部)

(6)中順子(岩手/授業&HR/合言葉は「ぐるり」、そして「パッチギ」~「学び」の意味を
問い直す~)

(7)浅田正登(公立高校/授業/オズの国の生徒たち)

8/8 月
問題別分科会

(1)教育における公共性を問いなおす~学校で政治主体を育てるとは~
松下良平(金沢大学)

(2)シティズンシップ教育における教師のポジショナリティと実践構図
望月一枝(秋田大学)

(3)探究学習を通した高校生のアイデンティティ形成
高橋亜希子(北海道教育大学)

(4)日本語を母語としない子どもの現状と課題時原千恵子(柏中央高校)
伊東浄江(NPO 法人トルシーダ代表)

(5)高校普通科の職業的意義本田由紀(東京大学)

交流会8月6・7日夜にはいくつかの交流会が開かれます。

詳細はhttp://kouseiken.jp/thk3701/Ngoya_osasoi.html
申込用紙はhttp://kouseiken.jp/thk3701/Nadoya_Moushikomi.xls

申込の締め切りは7/20です。